2015年 市場予測〜経営/運営企業に聞く:2015年の注力ポイント①

 2014年は、4月の消費税増税への対応からはじまった。増税分の上乗せによる集客への影響を懸念しながらも、ほとんどのホテルが値上げに踏み切った。懸念された影響は小さく、景気回復への期待感もあり、税別でも前年を上回る売上を示すホテルが増え、業界全体が売上回復の方法に向かいはじめたと思われた。しかし、秋季になると状況が一転し、前年比減に転じるホテルも増加した。一方、地方においては、景気回復の期待感は薄く年間を通して厳しい状況が続いた。
 社会・経済情勢も市場環境も、レジャー・ラブホテルにとって追い風と向かい風が複雑に絡み合い、先行き不透明感が漂うなか、2015年の市場はどのように動くのか。売上回復のためには何が必要なのか。経営/運営企業27社、設計デザイナー15社、関連企業15社に、2014年の総括と2015年の市場予測および重視ポイント等を聞いた。

J㈱アイ・ティー・シー 代表取締役 村井文男
㈱安心オペレーションズ 代表取締役 田中政美
内宮商事㈱ 代表取締役 内宮則一
AtoZグループ(富岡開発㈱) 代表取締役 松本 暢
LVGグループ 専務取締役 品川尚子
㈱カイリゾート 経営企画室 松長一志
㈲久保田商会 代表取締役 久保田正義
三光開発㈱ 代表取締役 加藤 透
サン産業㈱ 専務取締役 山本正博
サンモリッツグループ 代表取締役社長 山岸栄一
㈱GHP 代表取締役社長兼COO 宮田啓光
㈱J&M HOLDINGS 代表取締役社長 永田賢治

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