2017年 市場予測[設計デザイナーに聞く:2017年の注力ポイント]

 2016年は、前半堅調、後半苦戦というホテルが多かったようだ。この2、3年続いた“ゆるやかな売上回復基調が上げ止まり”という指摘も聞かれた。インバウンド増加により宿泊市場は活況を呈したが、この動きを取り込めたレジャー・ラブホテルは一部の都市部店舗に限られた。多くは、利用人口の減少が進むなか、地域格差、店舗間格差がさらに拡大し、一部チェーン展開企業の事業拡大が続いたものの小規模郊外店舗等の市場からの撤退も続いた。
いま、レジャー・ラブホテルを取り巻く市場環境は大きく変化している。2017年の市場はどのように動くのか。売上の維持向上のためには何が必要なのか。設計デザイナーに、2016年の総括と2017年の市場予測および重視ポイントを聞いた。

(株)イデア綜合設計 代表取締役 田中正寛
(株)岩澤靖幸建築設計団 代表取締役 岩澤靖幸
(株)カーサデザイン事務所 代表取締役 八河 洋
(株)玄子空間デザイン研究所 代表取締役 玄子邦治
(株)ケンエイ 代表取締役 三浦元裕
(株)KOGA設計 代表取締役 古賀志雄美
スタイルアソシエイツ ディレクター 谷 昌敏
(有)デコラボ 代表 佐々木智美
design Chill-out inc. 代表取締役 村上 敦
(有)デラックスダブルデザイン 代表取締役 二石誠也
(株)NAVIS DESIGN 代表取締役 山本 勉
(株)Hale Design 代表取締役 関口達也
(株)ユニックス 代表取締役 近藤俊大
(株)redesign 代表取締役 オザワリエ

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