ラブホテル/宿泊/風俗関連参考図書 書籍

*『タイトル』・著者・出版社(ジャンル)・定価(税別)・(刊行年)の順です。
不明は、?にしました。
絶版のものも含みました。

季刊『LH-NEXT』Vol.1~30
テイダン『LH-NEXT』編集部・テイダン
¥各号・2500・(2009~季刊)

『〈テイダン・ラブホテル叢書〉新ラブホテル経営論』
嶋野 宏見・株式会社テイダン刊
¥2000+税・(2014)

『迷宮の花街 渋谷円山町』
本橋信宏・宝島社
1450+税・(2015)
帯・路地と坂、石段—–ラブホテル街に残る昭和の面影
円山町は渋谷駅周辺のなかでも、もっとも小高い丘にある。
土地の法則として高級住宅地はたいてい高台に形成され、歓楽街・風俗地帯は低地につくられる。
円山町が異質なのは、渋谷の高台にありながら、たくさんのラブホテルを擁する歓楽地帯という点である。これには渋谷という土地の特性が大きくかかわっている(本文より)。
著者の本橋信宏は、ノンフィクションライターであり、小説家であり、エッセイストでもある。2013年には、ラブホテル業界を主題にした『東京最後の異界 鶯谷』(宝島社)を発表している。その第2弾ということか、今回は「渋谷のラブホテル」がテーマだ。余談だが、渋谷・円山のラブホテルの起源を白川郷(岐阜県・御母衣ダム建設によって立ち退きを余儀なくされ、円山町でラブホテルを始めた)としたのは、『東電OL殺人事件』(新潮文庫)を著した佐野眞一であった。しかし、その説は必ずしも正しくはない。ちなみに、新宿・歌舞伎町の北側には、「ビジネスホテル 白川郷」がある。

『日本人が知らない韓国売春婦の真実』
中村淳彦・宝島社
¥1200+税・(2014)
*いわゆる”デリ”の存在は、レジャー・ラブホテルにおいて無視できない状況にある。そのデリはどのような流れの中でホテル街にいるのか。レジャー・ラブホテルの一大集積地・鶯谷(東京)に焦点をあてて、時代の流れを解明する。
帯・バレたら生きていけない。匿名「37万人」女性のリアル。ノービザで5万人が日本で活動。
暗躍するブローカー、増殖する韓国系風俗店。韓国人になりすます中国朝鮮族の実態。

『江戸の性語辞典』
永井義男・朝日新書
¥760+税・(2014)
*帯・「素股って、江戸時代からあったんだ!」「江戸の性語288語を豊富な用例と共に解説」
*本書は、江戸期における、「性・風俗」用語を分かり易く解説。また、今日の用語の起源を探っている。〈第1章・女と性器〉〈第2章・男と性器〉〈第3章・男女の関係、性技〉〈第4章・性風俗〉「第5章・性具と病気〉。この第4章の中に、ラブホテルの起源といわれている、「出合茶屋」の項目がある。本書の解説によれば、〈男女の密会の場で、現在のラブホテルに相当する。川柳や小咄では上野の不忍池(しのばずのいけ)が有名である。不忍池の周囲には出合茶屋が櫛比していた。そのほか、江戸の各地でひっそりと営業していた。構造は二階建てで、男女は二階の座敷で情交した。もっとも有名な不忍池周辺の出合茶屋は平屋だったが、これは池の上に張り出すように座敷をもうけていたため、当時の建築技術では二階建てにはできなかったからである〉という。この、「ラブホテルの起源は出合茶屋説」というのは、20数年前、考古学者であり、歴史作家でもあった、樋口清之(1909~1997)が伝えていた。

『職務質問 新宿歌舞伎町に蠢く人々』
高橋和義・幻冬舎アウトロー文庫
¥648+税・(2013)

『東京最後の異界 鶯谷』
本橋信宏・宝島社
¥1500(2013)
*帯・入り組んだラブホテル街 東京に漂う 昭和の残り香
淀んよりした、東京・鶯谷。そこに蠢く男と女。ラブホテルを巡る
“生と性”が山の手線で二分される。

『ラブホテル・コレクション』
村上賢司・株式会社アスペクト
¥1700+税・(2013)

『女性経営者が明かす ラブホテルのぶっちゃけ話』
坂井すみお/まお・彩図社
¥590+税・(2013)

『ホテル ローヤル』
桜木紫乃・集英社
¥1400+税・(2013)
*「小説すばる」から集めた7編の短編を「ホテル ローヤル」として編集しているが、とてもツマラナイ“ラブホ”をキーワードにした、読むに値しない、これが小説か?

『古今東西 風俗散歩』
風きよし・トランスワールドジャパン
¥1600+税・(2012)
※ラブホテル街を歩く(第4章)・他

『快楽白書2013〜私を満たす幸せな性愛とは』
中央公論新社
¥780・(2012)

『乱交の文化史』
バーゴ・パートリッジ・山本規雄訳・作品社
¥2600+税(2012)
*<ローマ法王からパリの淑女までが愛した"博愛的行為"の図説・文化史>
<3P,4P,5P・・・・・。”快楽”を、より多くの人々と分かち合うのは、人類普遍の美徳の一つであり、古代エジプトや旧約聖書の時代から、中世ヨーロッパでも、中国・インド・日本でも、宮殿や修道院の一室、農家の暗闇、教会や寺院の奥で、”博愛的行為”は営々といとなまれてきた。本書は、古代ギリシャの祭儀、古代ローマのSMの饗宴から、中世のローマ法王と修道女たちの秘密のミサ、悪魔のペニスと交わる魔女の夜宴(サバト)、英国貴族や淑女たちが集った「地獄の光クラブ」、性の求道者カサノバやマルキ・ド・サド、そして20世紀における、怪僧ラスプーチンや神秘家アレスター・クロウリーの性の秘儀など、集団的快楽に耽溺した男女の姿を描いた、初めての”図説・文化史”である。(帯解説より)

『性愛空間の文化史』
金 益見・ミネルヴァ書房
¥2000+税・(2012)

『快楽白書2012〜閉ざしきれない心とからだ』
中央公論新社
¥780・(2011)

『60年の時を刻んで』
60周年記念誌編集委員会・渋谷ホテル旅館組合(2011)

『さいごの色町 飛田』
井上理津子・筑摩書房
¥2000+税・(2011)

『20代女性がセックスしてない』
杉浦由美子・角川書店
¥724+税・(2011)

『アンチエイジングSEXその傾向と対策』
小林照幸・文春新書
¥750+税・(2011)

『アンアンのセックスできれいになれた?』
北原みのり・朝日新聞出版
¥1300・(2011)
*20年前は「女はもっと自由に」って、みんな言ってたのに…。そんな考え方、もう古い!? 女性のためのアダルトグッズショップを経営する著者が鋭くつづる日本女性のセックス観の変遷。雑誌「an・an」のセックス特集から垣間見える、女性の生き方40年史。

『恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白』
稲葉圭昭・講談社
¥1700・(2011)
*著者の稲葉圭昭は『警察内部告白者』の著者、原田宏二と職場を同じくした北海道警察銃器対策課の警部。ところがS(スパイ)との付合いからクスリに溺れ、「覚せい剤取締法違反」「銃刀法違反」で逮捕され、懲役9年が宣告された。出所後、稲葉圭昭は道警を内部告発。警察行政の腐った実態を赤裸々にしている。あとがきの解説では原田宏二が「全国の多くの警察で発覚した裏金疑惑、違法な取り調べによる冤罪事件の数々、職務に関連した現職警察官の犯罪行為が跡を絶たない。これらに共通しているのは、警察組織におけるコンプライアンスの欠如だ」と記している。

『暴力団』
溝口敦・新潮新書
¥735・(2011)

『風俗的マーケティング』
モリコウスケ・こう書房
¥1680・(2011)

『快楽白書2011〜40代から深まる大人の快楽』
中央公論新社
¥780・(2010)

『コンドームの歴史』
アーニェ・コリア・藤田真利子訳・河出書房新社
¥3200+税・(2010)

『ラブホテル裏物語ー女性従業員が見た「密室の中の愛」』
大月京子・文春文庫
¥650・(2010)

『歌舞伎町ラブホテル夜間清掃人は見た!』
山谷哲夫・宝島社
¥1300・(2010)

『帝国ホテルの不思議』
村松友視・日本経済新聞出版社
¥2400・(2010)

『ラブホテル一代記』
小山立雄・イースト・プレス
¥1575・(2010)

『硝子の葦』
桜木紫乃・新潮社
¥1680・(2010)

『快楽白書2010〜本当の快楽を知りたい』
中央公論新社
¥780・(2009)

『なぜ隣の奥さんはラブホテルファンドでバーキンが買えたのか?』
嶋野宏見・幻冬社メディアコンサルティング
¥1260・(2009)

『ラブホテル経営戦略』
山内和美・週刊住宅新聞社
¥1785・(2009)

『ホテル経営者がこっそり教えるパート・アルバイト活用法』
松本明樹・アチーブメントシュッパン
¥1260・(2009)

『色街をゆく』
橋本玉泉・彩図社
¥590・(2009)

『風俗嬢のホンネ』
吉岡優一郎・彩図社
¥571・(2009)

『タブーの日本史 消された「過去」を追う』
別冊宝島編集部・宝島社
¥?・(2009)

『性風俗史年表 大正・昭和[戦前]編』
下川耿史 他・河出書房新社
¥4500・(2009)

『「夜のオンナ」の経済白書』
門倉貴史・角川新書
¥705・(2009)

『歌舞伎町・ヤバさの真相』
溝口敦・文春新書
¥770・(2009)

『日本のホテル大転換』
永宮和美・ダイヤモンド社
¥1400・(2008)
*「日本」のホテルは浮上できるか
2009年に向け大きく変化するホテル産業の最新動向

『快楽白書2009〜いまさら聞けないセックスの疑問に答えます』
中央公論新社
¥780・(2008)

『エッチ産業の経済学』
岩永文夫・インデックス・コミュニケーションズ
¥500・(2008)

『現代を読み解くラブホテル人間学ー欲望マーケティングの実態』
亜美伊新・経済界
¥840・(2008)

『ラブホテル進化論』
金益見・文春新書
¥730・(2008)

『快楽白書2008〜大人の性を極める』
中央公論新社
¥780・(2007)

『性風俗史年表 昭和[戦後]編』
下川耿史 他・河出書房新社
¥3800・(2007)

『日本の風俗 起源がよくわかる本』
樋口清之・大和書房
¥1200・(2007)

『世界の下半身経済が儲かる理由ーセックス産業から見える世界経済のカラクリ』
門倉貴史・アスベクト
¥1365・(2007)

『デリヘルはなぜ儲かるのか』
松本崇宏・小学館文庫
¥520・(2007)

『オトナの極上ホテル』
牛窪恵・中経出版
¥552・(2007)

『日本売春史』
小谷野敦・新潮社
¥1100・(2007)

『箱根富士屋ホテル物語』
山田由美・千早書房
¥1600・(2007)

『知っ得 明治・大正・昭和 風俗文化誌』
国文学編集部・学燈社
¥1800・(2007)

『快楽白書2007〜性に卒業はありますか』
中央公論新社
¥780・(2006)

『健全なる精神』
呉智英・双葉社
¥?・(2007)

『愛のラブホ日記—真田社長とラブホテルのお客様』
真田社長・新風社
¥?・(2006)

『ホテルブランド物語』
寺田直子・角川新書
¥876・(2006)

『私は見た!ラブホテルの舞台裏』
いせかなこ・新風社
¥?・(2006)

『なつかしの関西ラブホテル60年 裏のうらのウラ話』
近藤利三郎・レベル
¥1680・(2006)

『ホテルの社会史』
富田昭次・青弓社
¥2000・(2006)

『風俗嬢、その後。』
酒井あゆみ・河出書房新社
¥?・(2006)

『セックスボランティア』
河合香織・新潮文庫
¥?・(2006)

『私という病』
中村うさぎ・新潮社
¥?・(2006)

『雨月』
藤沢周・光文社文庫
¥540(税込み)・(2005年2月・286P)
*帯コピー・ラブホテルの一室から滲み出す、底なし沼のような物語。
内容コピー・日の出観光商事に勤める崎(さき)は鴬谷のラブホテル「雨月」へ突然左遷されるが、クサるわけでもなく淡々と清掃係りの従事していた。社長の愛人と情事を重ねるものの、そこには熱もない。
ある日、ゴルフ場勤務時代の友人、沢口に頼まれて、風変りな女を泊めたことから、「雨月」の禁忌が露わになりはじめ・・・官能・ホラー・サスペンス!
芥川賞作家が描く怪しい世界・・・。
*芥川賞作家にしては、文体にリズムが・・・。ストーリーは「官能・サスペンス」というよりも、殆ど「ホラー」に近い。表に「長編小説」とあるが、時間的・ページ数(279P)からみると、どこが「長編」なのか疑問。さらに、解説が姫野カオルコ、まるでイタダケナイ。ただ関心するのは、“ラブホテルの業務”を熟知しているところか。

『警察内部告白者』
原田宏二・講談社
¥1785・(2005)
*北海道警の「刑事物」は、佐々木譲の小説に詳しいが、本物の刑事が内部告発をした書籍は少ない。本書は、元北海道警察釧路方面本部長が道警及び警察の腐敗を告発したもの。

『性愛奥義』
植島啓司・講談社現代新書
¥720・(2005)
*われわれはなんと貧困な性愛しか知らなかったか!

『集客のカギは「時の環境」にありーゲンゴ的空間デザイン論』
玄子邦治・日経BP企画
¥? ・(2005)

『事業。復活のシナリオ』
加藤友康・元就出版社
¥1470・(2005)

『ラブホテルは今日も満室!』
山村剛人・ゴマブックス
¥ ?・(2005)

『「ラブホ」の経営学ーこの道40年の第一人者が明かす、驚異の大儲け法』
亜美伊新・経済界
¥?・(2005)

『歌舞伎町ネゴシェーター』
影野臣直・河出書房新社
¥1300・(2005)

『セックスエリート——年収1億円、伝説の風俗嬢をさがして』
酒井あゆみ・幻冬舎
¥?・(2005)

『売春論』
酒井あゆみ・河出書房新社
¥?・(2005)

『海を超えた艶ごと――日中文化交流秘史』
唐権・新曜社
¥?・(2005)

『平安王朝社会のジェンダー』
服藤早苗・校倉書房
¥?・(2005)

『マグダラのマリア』
岡田温司・中央新書
¥?・(2005)

『風俗嬢意識調査』
栗友紀子/水島希編・ポット出版
¥?・(2005)

『「東京ホテル戦争」を制するホテルブランドはどこか?』
森拓之・インデックス・コミュニケーションズ
¥1500・(2004)
*外資ブランドホテルの日本進出。迎える日本のホテルは。

『セックス・フォー・セール』
ロナルド・ワイツァー編/松沢呉一監修、岸田美貴訳・ポット出版
¥?・(2004)

『女性のみた近代』
石井美代・ゆまに書房
¥?・(2004)

『ブスの開き直り』
北原みのり・新水社
¥?・(2004)

『昭和キャバレー秘史』
福富太郎・文集文庫Plus
¥?・(2004)

『ヤクザ・リセッション』
ベンジャミン・フルフォード・光文社
¥952・(2003)

『ヤクザ・風俗・都市』
朝倉喬司・現代書館
¥2400・(2003)

『新宿歌舞伎町交番』
久保博司・講談社
¥1600・(2003)

『出合茶屋』
阿部牧郎・講談社
¥552・(2003)

『明治・大正・昭和30の「真実」』
三代史研究会・文春新書
¥680・(2003)

『不倫のリーガル・レッスン』
日野いつみ・新潮新書
¥680・(2003)

『ぼくたち、Hを勉強しています』
鹿島茂/井上章一・朝日新聞社
¥1200・(2003)

『山の上ホテル物語』
常盤新平・白水社
¥1900・(2002)

『LOVE HOTEL ここだけの話ー今日もラブホは満員御礼』
翔田夏恋・文芸社
¥?・(2002)

『ラブホテルの力ー現代日本のセクシュアリティ』
鈴木由加里・広済堂ライブラリー
¥ 1365・(2002)

『風俗営業取締り』
永井良和・講談社
¥1600・(2002)

『「極み」のホテル』
松下厚・光文社
¥700・(2002)

『えっち主義』
菜摘ひかる・角川文庫
¥?・(2002)

『「裏」恋愛論ー風俗王に学ぶ153の成功法』
中谷彰宏・総合法令出版
¥?・(2001)

『愛の空間』
井上章一・角川選書
¥2100・(2001)

『県民性の日本地図』
武光誠・文春新書
¥720・(2001)

『眠らない女——昼はふつうの社会人、夜になると風俗嬢』
酒井あゆみ・幻冬舎アウトロー文庫
¥?・(2001)

『成功する人—成功へのプロデュース思考』
加藤友康・元就出版社
¥1400・(2000)

『風俗嬢菜摘ひかるの性的冒険』
菜摘ひかる・光文社知恵の森文庫
¥?・(2000)

『売る売らないはワタシが決める』
松沢呉一・ポット出版
¥?・(2000)

『個室の中の女優たち―—ソープランド嬢というお仕事』
宮田義由/吉田陽子・メディアファクトリー
¥?・(1999)

『ホテルオークラ[橋本流]接客術』
橋本保雄・大和出版
¥1400・(1999)

『日本女性史論集9 性と身体』
総合女性史研究会・吉川弘文館
¥?・(1998)

『湯屋の皇后——中世の性と聖なるもの』
阿部泰郎・名古屋大学出版会
¥?・(1998)

『なぜオスとメスがあるのか』
リチャード・ミコッド・新潮選書
¥1500・(1997)

『ラブホテルの文化誌』
花田一彦・現代書館
¥?・(1997)

『性の歴史学』
藤目ゆき・不二出版
¥?・(1997)

『江戸の花街』
三田村鳶魚・中公文庫
¥?・ (1997)

『猥褻風俗辞典』
宮武外骨・河出文庫
¥?・(1996)

『万平ホテル物語—軽井沢とともに100年』
万平ホテル・?
¥?・(1996)

『東京ヒルトンホテル物語』
富田昭次・オーターパブリケイションズ
¥?・(1996)

『平安朝の女と男』
服藤早苗・中央新書
¥?・ (1995)

『変貌する欲望空間—ラブホテル レボリューション』
加藤友康・鹿砦社
¥?・ (1995)

『帝国ホテルのおもてなしの心』
帝国ホテル・学生社
¥1480・(1995)

『フェミニズムの主張2 性の商品化』
江原由美子編・勁草書房
¥?・(1995)

『日本人のホテルをつくるーワシントンからフォーシーズンホテルまで』
長田藤治・近代文芸社
¥?・(1994)

『沖縄都ホテル20年史ー万国津梁に夢はせて』
?・沖縄都ホテル20年史編纂委員会
¥?・(1994)

『人、旅に暮らす』
足立倫行・教養文庫
¥640・(1993)

『新阪急ホテル25年史』
新阪急ホテル25年史編纂委員会編・新阪急ホテル
¥?・(1992)

『売婦の社会史』
吉見周子・雄山閣出版
¥?・(1992)

『東京ステーション物語—東京駅とともに75』
石川純祐・日本ホテル
¥?・(1990)

『東急ホテルの歩み』
東急ホテルチェーン編・東急ホテル
¥?・(1990)

『帝国ホテル百年の歩み』
?・帝国ホテル
¥?・(1990)

『梟商—小佐野賢治の昭和戦国史』
木下英治・講談社
¥?・(1990)

『国際興業50年史』
国際興業株式会社社史編纂室編・国際興業
¥?・(1990)

『楽園の女たち―—ソープランドの街・笑いと涙の物語』
伊藤麻貴・データハウス
¥?・(1990)

『ペレストロイカにおけるモスクワの娼婦たち』
山田日出夫・山手書房新社
¥?・(1990)

『赤い国の売春婦たち―—社会主義中国の欲望と矛盾』
林建仁・新森書房
¥?・(1989)

『都ホテル100年史』
都ホテル・?
¥?・(1989)

『北のからゆきさん』
倉橋正直・共栄書房
¥?・(1989)

『中世日本の諸相 下巻』
安田元久先生退任記念論集刊行委員会編・吉川弘文館
¥?・ (1989)

『名古屋城のほとりで―キャッスルの風雪30年』
30年史編纂委員会・国際観光ホテルナゴヤキャッスル
¥?・(1987)

『世界の一流ホテル紀行』
宮沢豊希・講談社
¥1500・(1987)

『遊女の文化史』
佐伯順子・中央新書
¥?・(1987)

『おんなの昭和史』
永原和子/米田佐代子・有斐閣
¥1900・(1986)

『中世の愛と従属——絵巻の中の肉体』
保立道久・平凡社
¥?・ (1986)

『無我愛の生—我が人生はパーソナル・サービス』
鈴木剛講話、大阪府「なにわ塾」編・ブレーンセンター
¥?・(1984)

『ラブホテル学入門』
保田一章・晩聲社
¥?・(1983)

『角屋の研究』
内藤昌・中央公論社
¥?・(1983)

『ドキュメント綾さん』
小沢昭一/佐藤綾・新潮文庫
¥?・(1983)

『新宿歌舞伎町——セックス産業最前線ルポ』
江森陽弘・汐文社
¥?・(1983)

『境に住む遊女』
宮田登・人文書院
¥?・(1982)

『谷川健一著作集 大七巻』
谷川健一・三一書房
¥?・(1982)

『性の王国』
佐野真一・文藝春秋
¥1300・(1981)

『日本のホテル小史』
村岡實・中公新書
¥470・(1981)

『恋人たちの部屋』
高濱宏次・ダイナミックセラーズ
¥890・(1981)

『ファッツトルコ』
小谷恭介・池田書店
¥?・(1981)

『ハッピー・トルコ』
いその・えいたろう・ダイナミックセラーズ
¥?・(1981)

『トルコ生態学』
久家巧・三一新書
¥?・(1981)

『トルコロジ―』
広岡敬一・晩聲社
¥?・(1978)

『昭和史の天皇 第十四巻』
読売新聞社編・読売新聞社
¥?・(1976)

『からゆきさん』
森崎和江・朝日新聞社
¥?・(1976)

『サンダカン八番娼館』
山崎朋子・文集文庫
¥?・(1975)

『売春——決定版・神崎レポート』
神崎清・現代史出版会
¥?・(1974)

『明るい谷間——赤線従業婦の手記』
新吉原女子保険組合・土曜美術社
¥?・(1973)

『日本遊女考』
竹内勝・クリエイト社
¥?・(1972)

『小説 吉原志』
関根弘・講談社
¥?・(1971)

『帝国ホテル』
犬丸一郎・毎日新聞社
¥?・(1968)

『遊女の歴史』
滝川政次郎・至文堂
¥?・(1965)

『遊部考』
五来重・仏教文学研究
¥?・(1963)

『くるわ』
西山松之助・至文堂
¥?・(1963)

『男たちとの夜——赤線女給十年の手記』
津田加津子・あまとりあ社
¥?・(1957)

『帝国ホテル』
J・マルコム・モーリス(服部達訳)・コスモポリタン社
¥?・(1954)

『売春婦の性生活』
雪吹周・文芸出版
¥?・(1953)

『日本遊里史』
上村行彰・文化生活研究会、春陽堂
¥?・(1929)

担当・(株)テイダン 湯本隆信
yumoto@teidan.co.jp