ホテルWILL 浦和

6月上旬

グランドオープンから連日満室で稼働。 6月1日にグランドオープン。初日のチェックインについては、プレオープンでの慣れもあってか比較的スムーズに行うことができた。 満室に入室された後も特に大きなトラブルもなく夜を迎えられた。 翌日の朝食が初めての朝食提供とのことで事前に準備は行っていたもののやはり思っていた以上にバタついてしまい朝食後すぐにスタッフ全員でミーティングをし改善点を出しあい、翌日の朝食時には全て解消。 朝食はご好評で想定以上の量がでた。 「これまで直接お客様と直接お話しをする機会や「ありがとう」などとお声をかけていただくことのない業態であったため、こうしてお客様と直接交流をもち笑顔になっていただくことがスタッフ全員のモチベーションになっています」とスタッフ談。 スタッフは今、全員が一丸となって夜のチェックインに向け高いクオリティで準備をしている。 このような活気はこれまでのホテルには正直見られなかった部分であり、とても新鮮な光景であった。

5月中旬

トライアルの団体受け入れスタートから10日程たち 旅行会社の幹部による内覧があった。 大きな指摘はなく、概ね問題はなかったものの、 駐車場内の旅行者様の安全面に関する指摘がいくつかあった。 工事も大詰めを迎え、外壁洗浄や残りの本館内装仕上げに入り 厨房工事も実施中。 外構工事もスロープの角度を出来るだけ緩やかに仕上げている。

5月上旬

新館のみのトライアルオープン。 33ゲスト+1子供、3乗務員の合計37名が宿泊した。 レストラン、厨房がまだ使用できないのでモーニングはお弁当を提供する。 内装はシンプルに、最低限の設備を揃えた。

4月中旬

工事も中盤に差し掛かり、駐車場の屋根と壁を撤去し大型バスが駐車できる場所を確保。 室内も、装飾を最低限の撤去にとどめ、壁紙の張り替え、床材の変更が一部終了した。 現在は、アメニティの選別、室内設備の選定を業者と運営企業とで行っている。

4月上旬

東北自動車道浦和ICから5分、埼玉スタジアムが近くに望める立地の青い看板のホテル「Will浦和」。本館と別館の二棟からなる大きな建物には、全42室に加え露天風呂や岩盤浴などが設置され、共に無料で利用できた。 近年売上が低下し、ワンルーム10万円台となり、別館は週末しか開けない状況となっていた。 成田空港からは約1時間30分、羽田空港からは1時間の距離。 中国の旅行会社と提携、インバウンドの客を迎えることとなった。部屋数も現状の42部屋から大きい部屋を2つにし、57部屋(運転手・ガイド用シングル含む)にする。 朝食付きで最大100名収容できるようにする計画。 全改装が終了するのは2016年5日末の予定で、6月1日よりグランドオープンとなる。

概要

店名ホテルWILL 浦和
住所埼玉県さいたま市緑区中野田1085
ルーム数42室
建物形式ビル型
営業形式風営法
現状売上600万
運営企業(有)リノプランニング
改装費約1億円
改装着工日2016年4月1日
オープン予定日2016年6月1日
総合プロデュース(株)グランクール
総合プロデューサー吉田健
 

改装前

改装中

PROFILE

吉田健
(よしだ・けん)
東京都出身・47歳。1998年、業界参入。運営受託会社で活動するも、2014年1月、独立。(株)グランクールを立ち上げる。現在、直営1店舗・運営受託/コンサル5店舗。

Willリゾート沼津

5月20日

沼津店の最初のインバウンド団体様が到着 合計25名様。 予定より1日早い予約が入り、朝食のみ対応。 バスの誘導など初めてづくしの受け入れスタートだったが 意外とトラブルもなく、スムーズに対応できた。 案内告知など、やってみて必要と感じた追加POPを皆で協議して 2団体目以降の受け入れに向け、準備に追われる。

5月21日

28名様、予定より遅めの20時過ぎのチェックイン。 初めての夕食ビュッフェもあっという間の戦いだったが 何とか手ごたえを感じることが出来た。 朝食で店長実母による㊙ウェルカムサービスも大好評で 中国と日本の交流会を実施。大好評であった。 (交流会の詳細については、またの機会に紹介いします)

5月22日

41名様、初めての満室を3日目に迎える。 スタッフ総出の体制で臨み、誘導~チェックイン~夕食ビュッフェと スムーズに対応できたことに、みな喜ぶ。 夕暮れのテラス席も使用し、狭いレストランの問題も払拭できた。

5月中旬

客室内の内装の工事はほぼ終了。 壁紙、タイルカーペットは全て張り替え 据付の家具も撤去して、部屋の広さを確保。 21ルームの部屋の間取りはそのままで、中国から輸入したベッド・マットレスを53台設置。 部屋に置いてある、ソファ、テーブルは部屋から出してレストランにて利用。 現在、レストラン併設の外部にオープンテラスを作っており、キッチンも調理器具フライヤーなどを導入。 また、階段には荷物キャリアバッグの持ち運びに配慮しスロープを設置した。

4月中旬

工事が始まり、既存のベッドやソファ、テーブル等々が運び出された。 今後、遮光用の二重窓の撤去、壁紙の張り替え、床材の変更が行われる。

4月上旬

東名高速道路沼津IC、第二東名長泉沼津ICより5分、2階建てで駐車場が広いホテルだ。 近年売上は現状1ヶ月250万と厳しい状況。これをインバウンド客を誘致することによって目標600万まで上げる。 大阪ー東京間を結ぶゴールデンルートにある沼津は、富士山・御殿場アウトレットにも近くインバウンドホテルとしては最適な立地だ。 現状の部屋数のままダブルベッドを撤去し、シングルベッドを2〜3個設置。 朝夕の食事付きの条件で旅行会社と契約した。 改装着工日は2016年4月18日を予定、オープンは5月中旬を予定している。

概要

店名ホテルWILL リゾート沼津
住所静岡県沼津市足高357-19
ルーム数21室
建物形式ビル型
営業形式風営法
現状売上250万
運営企業(株)グランクール
改装費約2,000万円
改装着工日2016年4月18日
オープン予定日2016年5月中旬
総合プロデュース(株)グランクール
総合プロデューサー吉田健
 

改装前

PROFILE

吉田健
(よしだ・けん)
東京都出身・47歳。1998年、業界参入。運営受託会社で活動するも、2014年1月、独立。(株)グランクールを立ち上げる。現在、直営1店舗・運営受託/コンサル5店舗。