HOTEL LUXE 

上層階を高級フロアに設定
4号の制約内で大幅な魅力付加を実現

名古屋市の中心地・新栄地区に立地する地上9階建・60室のホテルのリニューアル。
客室が配置された3~9階の7フロアは、高層階の6~9階を高級フロア、3~5階をスタンダードフロアと位置付けるとともに、フロアごとに異なるテーマを設定して内装デザインを施し、多彩なテイストの客室空間の提供を図った。
4号営業届出後のリニューアルということから、改修前の客室面積を細かくチェックしてから臨むなど4号営業の改修に関する制約に抵触しないように十分な注意を払って取り組んだ。また使用する建材等は防災面を重視して選択した。
■設計・監理 (株)西岡裕二設計研究室

概要

所在地 名古屋市東区葵町1-27-11
オープン 2011年6月8日
規模 地上9階建て
形態 ビル型
客室数 60室
敷地面積 1,295.8㎡(392.0坪)
延床面積 5,757.9㎡(1,741.7坪)
1室平均面積 45.0㎡(13.6坪)
レストラン 20席(55㎡)
経営企業 丹羽産業(株)

客室

建築・内装施工 丸仲建設
照明器具 アダル、大光電機、遠藤照明
浴槽 ジャクソン

バックヤード

コンピューターシステム アルメックス
集中管理システム アルメックス
サイン/看板 シンヨー
広告宣伝 ワールド・ホテル・コミュニケーションズ

外観

客室

浴室・洗面