HOTEL NOBLE

視覚的なサプライズ感に加え
従来にない過ごし方ができる空間を創出

栃木県宇都宮市に立地する連棟型・24室のホテルのリニューアル。毎年、2、3室の改装・設備追加を継続してきたホテルだが、今回は数室の全面変更と各客室の部分変更および外装の改装も行なった。
外装は、ロゴを変更しサインのシンプル化を図り外壁に光のラインを設け、“大人”のイメージを打ち出して従来の印象を一新させ、同時に視認性の向上も図った。
客室は、“普通のラブホに飽きたら一度利用してみる価値あり”という同ホテルのコンセプトに沿って、それぞれ周辺ホテルにはないオリジナリティをさらに強化。とくにベッドと一体化したソファや光るカーテンに覆われたソファ、2人で座れる巨大シングルソファなどを配し、視覚的なサプライズ感と同時に従来にない客室内の過ごし方ができる空間に仕上げた。
■設計・監理:(株)岩澤靖幸建築設計団




概要

所在地 栃木県宇都宮市梁瀬3-21-19
リニューアルオープン 2016年10月28日
経営企業 (株)ムーンコーポレーション
形態 連棟型
規模 地上2階建て
客室数 24室
施工 スクエア

客室

ベッド フランスベッド
インテリア/家具 フランスベッド、アディック・ジャパン
照明演出 IWD
照明器具 大光電機、IKEA

バックヤード

コンピュータシステム アルメックス
サイン/看板 しばた工芸

 

外観

客室