HOTEL P-kan

立地環境に対応するリゾートイメージで
郊外連棟型ニーズに応えるバリエーション構成

鳥取・米子市郊外に立地する地上2階建・19室の連棟型ホテルをリニューアル。
大山国立公園に隣接する立地環境を考慮し、コストを抑えながらも、観光利用にも対応できるリゾート感のあるホテルにイメージを一新した。
外装は、塗装変更と植栽・ライティングで演出。客室は、表装変更を中心に快適性を重視したデザインを施し琉球畳スペースを設けた客室も2室設けた。また、浴室は、水中照明付きブローバスを採用し壁面タイルも貼替え訴求力を強化。一方、地方郊外立地の連棟型ホテルとしてのニーズも重視し、VODを導入するとともに客室クローゼットにコスプレを備えるサービスや1室にはライトSM系の演出も施した。
■設計・監理:(株)Hale Design




概要

所在地 鳥取県米子市泉633
リニューアルオープン 2016年4月22日
経営企業 (株)E.MIRAI
形態 連棟型
1規模 地上2階建て
客室数 19室

客室

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インテリア/家具 MAC
照明演出 Hale Design
照明器具 コイズミ照明、遠藤照明、大光電機
音響映像設備 アルメックス
用品備品 東京マツシマ、髙木商会
浴槽 タケシタ

バックヤード

コンピュータシステム アルメックス
集中管理システム アルメックス
監視カメラシステム アルメックス

 

外観・客室