HOTEL S-CUBE

地域密着で新たな常連客獲得を目指し
上質で多彩なバリエーションの客室を創出

茨城県坂東市の郊外に立地する地上2階建・15室の連棟型ホテルのリニューアル。
ホテルの周辺は林で幹線道路から所在が確認できない立地にあり、これまで常連客主体で営業してきたが、老朽化が進み客層も高齢化し売上が下降状況だった。今回のリニューアルでは、地域住民の隠れ家的なホテルとして新たな常連客の創出を目指し、15室すべて異なるデザインコンセプトで上質な客室空間に仕上げた。
また設備面もVOD、ブロアバス、浴室TV、Wi-Fi等を採用して充実。同時にアメニティ類の充実を図るとともにスマホ充電器なども用意し、細部にわたっての上質化、使いやすさを実施。口コミとリピーターを大切に地域密着型のホテルを目指す。
■設計・監理:(株)西岡裕二設計研究室




概要

所在地 茨城県坂東市中里996-30
リニューアルオープン 2016年4月11日
経営企業 (有)菊屋
敷地面積 2,955㎡(894坪)
延床面積 1,480㎡(447坪)
形態 連棟型
1規模 地上2階建て
客室数 15室
1室平均面積 40㎡(12坪)
施工 中原営繕

客室

ベッド フランスベッド
家具 アダル
照明演出 西岡裕二設計研究室
照明器具 大光電機、遠藤照明
音響映像設備 アルメックス
浴槽 ウェルランド

バックヤード

コンピュータシステム アルメックス
集中管理システム アルメックス
監視カメラシステム アルメックス
サイン/看板 ハンサムプラン

 

外観・客室