HOTEL BENI東三国

ゼブラ柄の外観で存在感アピール
アッパー層ターゲットのラグジュアリー空間

大阪市淀川区の御堂筋沿いの地上8階建て・60室のホテルを、昨年8月、12月の2回に分けてリニューアル。
外装は、外壁に白と黒のゼブラ柄を大胆に施しホテルの存在を強くアピール。一方、客室は、ニューヨーク、ウエスタン・イースタンヨーロッパ、日本、オリエンタル、リゾートの6つのコンセプトに基づいた内装デザインを施し、上層階の6室には眺望を楽しめるテラス風呂を設置するなど浴室空間の充実に注力。この他、飲食サービスや貸出品、イベントキャンペーンなどの充実も図り、各年齢層のアッパー層を主要ターゲットに集客を目指す。
■設計・監理 (株)コクーンデザイン、他




概要

所在地 大阪市淀川区東三国3-11-21
リニューアルオープン 2014年12月20日
経営企業 (株)Rui
敷地面積 995㎡(301.5坪)
延床面積 5,747㎡(1,741.5坪)
形態 ビル型
規模 地上8階建
客室数 60室
空調・給排水設備 東三洋

客室

ベッド ドリームベッド
寝具 ベネック
インテリア/家具 大梅木工
照明演出 東三洋
浴槽 アベルコ
用品備品 マイン、サンエース

バックヤード

コンピュータシステム かんおん
集中管理システム かんおん
監視カメラシステム かんおん
リネンサプライ: 中西リネン

外観・客室