HOTEL HIBISCUS 高崎

外構・外観をモダンイメージに変更
4号の魅力も重視し幅広い年齢層に訴求

群馬県高崎市郊外に立地する連棟型・20室のホテルのリニューアル。外観は白と赤を基調にシンプルかつモダンなデザインに変更、外構の植栽も整備しスマートな印象を打ち出した。また幹線道路からの視認性を高めた鉄塔看板やビジュアルを活用した入口看板など看板も再整備した。客室は、一部クロスの張替えやミラーの追加等でイメージを変更。人気の露天風呂(4室)はそのまま活用し老朽化の進んだ檜風呂のみ内装を一新した。一方、4号営業の魅力を重視し、ソフトSM設備を採用した客室を設けアダルトグッズの販売にも注力。同時に飲食サービスの充実も図り、ハード・サービス両面から幅広い年齢層に訴求力のある非日常性を追求した。
■設計・監理 (株)総合設計




概要

所在地 群馬県高崎市八幡町870-1
リニューアルオープン 2014年12月17日
経営企業 ミラマホテル(有)
運営企業 (株)安心オペレーションズ
敷地面積 2,234.1㎡(677.0坪)
延床面積 1,772.4㎡(537.1坪)
形態 連棟型
規模 地上2階建
客室数 20室
1室平均面積 39.2㎡(11.9坪)
施工 旭技建工業

客室

用品備品 Zeal、東京マツシマ、髙木商会

バックヤード

コンピュータシステム アルメックス
集中管理システム アルメックス
監視カメラシステム アルメックス
リネンサプライ: 日本サービス
サイン/看板 アド宣通

外観・共用・客室

改装前の外観・客室