HOTEL W RESORT

サービス/ラグジュアリーのフロア構成で
客層の棲分けとコストパフォーマンスを追求

岐阜県多治見市の中央自動車道・多治見IC出口至近の大型ホテルのリニューアル。
外装は、入口をわかりやすくする案内看板の設置、部分的な塗装と名称変更に伴う看板・サインの変更など、使い勝手の向上と改装のアピールを重視した変更を施した。客室は、48室の規模を考慮し、投資額の抑制と客層の棲分けを図るため、2~4階はサービスフロアとしてクロス張替えを主としたライトリニューアルを、5~7階はラグジュアリーフロアとしてアンティークを主体にオーソドックスかつ高級感のあるデザインを施した。また、岩盤浴室を設けた特室1室、観光客利用等を考慮したツインベッドルーム2室も設けた。
■設計・監理 (株)西岡裕二設計研究室




概要

所在地 岐阜県多治見市金岡町4-45
リニューアルオープン 2013年12月20日
経営企業 (有)プロジェクト・オズ
敷地面積 1,650㎡(500坪)
延床面積 2,780㎡(842坪
形態 ビル型
規模 地上7階
客室数 48室
1室平均面積 36㎡(11坪)
建築工事 丸仲建設

客室

ベッド フランスベッド
インテリア/家具 西岡裕二設計研究室、モトストック
照明演出 西岡裕二設計研究室
照明器具 大光電機、遠藤照明
音響映像設備 アルメックス
用品備品 東京マツシマ
浴槽 タケシタ

バックヤード

コンピュータシステム アルメックス
集中管理システム アルメックス
監視カメラシステム アルメックス
サイン/看板 シンヨーネオン電気

外観・共用

客室