HOTEL SEPIA LUX

多彩なバリエーションの内装デザインを施し
各種SPA機能を採用し浴室の魅力を追求

静岡市清水区の東名高速道路・清水IC近くに立地する築35年のホテルの全面リニューアル。2階が連棟型で3、4階がビル型という複合形態であり、利用者の使いやすさを考え動線の整理も行なった。
客室内装は、快適な居住性を重視しながら、シンプルモダン、和モダン、アジアン、クラシックなど多彩なテーマでそれぞれ異なるイメージの空間を構築。他店舗との明確な差別化を目指して、浴室を重視しSPA機能を充実。全浴室に水中照明付きブローバスと22型浴室テレビを採用したほか、約半数の浴室にマットスペースを設け、サウナ、レインシャワー、マイクロフォームバスなども採用。同時に洗面スペースも照明を含め印象に残るデザインを施した。
■設計・監理 (株)西岡裕二設計研究室




概要

所在地 静岡県静岡市清水区庵原町137-3
リニューアルオープン 2013年12月3日
経営企業 (株)第一観光
敷地面積 943.0㎡(285.3坪)
延床面積 540.4㎡(163.0坪)
形態 ビル型+連棟型
規模 地上4階
客室数 22室
1室平均面積 32㎡(9.2坪)
建築工事 第一建設
内装工事 ノーブル
設備工事 阪神電機工業

客室

ベッド フランスベッド
インテリア/家具 西岡裕二設計研究室、アダル
照明演出 西岡裕二設計研究室
照明器具 大光電機、遠藤照明
音響映像設備 アルメックス
用品備品 東京マツシマ
浴槽 ウェルランド

バックヤード

コンピュータシステム アルメックス
集中管理システム アルメックス
監視カメラシステム アルメックス

外観・客室