八事の森ホテルANNEX

中高年層をターゲットにした
高品質な癒しの空間

名古屋市郊外の閑静な高級住宅地に立地する2棟からなる(PARADOR・18室、ANNEX・16室)連棟型ホテルの1棟(ANNEX)を改装。これまで中高年層に評価され集客してきたホテルであり、今回の改装においてはとくに中高年層のニーズを捉えたデザインを施し設備の追加が行なわれた。客室内は、癒しをテーマに中高年層が落ち着いてくつろげる和洋折衷の空間を構築し、全室にマイクロバブルバスを設置し付加価値を強化した。また、外観は入口およびアプローチを中心に照明効果を活かす変更を行なった。
■設計・監理 (株)イデア綜合設計




概要

所在地 愛知県名古屋市千種区東山元町五丁目63-2
オープン 2012年7月7日
敷地面積 1,900.2㎡(574.8坪)
延床面積 1,468.4㎡(444.2坪)
形態 連棟型
規模 地上2階建
客室数 16室
1室平均面積 36.5㎡(11.0坪)
経営企業 高坂(株)

客室

建築工事 世古建設
内装工事 インテリアホッタ
家具工事 インテリアホッタ
給排水衛生工事 インテリアホッタ
電気設備工事 ミヤジマ電気工事

バックヤード

コンピューターシステム アルメックス
マルチメディア設備 北野電子システム
サイン工事 第一サイン
リネンサプライ モデル社

外観

客室