UTILITY HOTEL cooju

多様なニーズに対応する客室と利用システムで
宿泊施設の新業態確立を目指す

東武東上線・川越駅至近のビジネスホテルをリニューアル。企画、設計、運営を(株)バニラが一貫して手掛けた第1号店となる。
利用者の多様なニーズに対応する「ユーティリティ(万能・有用)ホテル」という宿泊施設の新業態確立を目指し、既存の41室を25室に再構成、小面積で浴槽を省きシャワーブース等を備えたリーズナブルな「コンパクト」から、プロジェクター映像も楽しめる大面積の浴室を備えた「グランスイート」まで、5タイプの客室を設置した。また、利用システムも、使いたいときに使いたいだけ利用できる時間制を採用している。改装費は不動産工事費用を所有企業が、動産費用をバニラが負担。営業の目標は、客単価6,000円で2.7回転、1室1か月売上50万円。バニラでは、新業態として成功させ、今後「クージュ」ブランドでの多店舗展開を進めたいとしている。
■所有企業名:(有)エコー
■運営企業名:(株)バニラ 
■設計・監理企業名:(株)バニラ




概要

所在地 埼玉県川越市脇田町17-4
オープン 2012年5月18日
敷地面積 324.5㎡( 98.2坪)
延床面積 966.0㎡(292.2坪)※バニラ賃貸部分
形態 ビル型
規模 地上7階建てビルの2~7階
客室数 25室
1室平均面積 20㎡(6.1坪)
施工 秀建

客室

寝具 白興
照明器具 大光電機
音響映像設備 アルメックス
用品備品 東京マツシマ、髙木商会
浴槽 ウェルランド

バックヤード

コンピューターシステム アルメックス
集中管理システム(VOD) アルメックス
監視カメラシステム アルメックス
リネンサプライ 白興
サイン/看板 岡崎巧芸

客室

浴槽

外観・共用