HOTEL TEN

10の10タイプの10の時空間・・・
大人テイストの遊び心を提供

福島・南相馬市に立地する連棟型10室のホテルのリニューアル。東日本大震災により1か月間の工事中断を経て完成。福島第一原発から27㎞の緊急時避難準備区域に立地するが「地元復興の貢献」になるとの経営者判断で改装プロジェクトを進行した。客室は、大人のテイストを重視し、“ありそうでなかった空間”“遊び心に満ちた<だらだら>空間”を構築。LEDの新しい活用を提案するとともに、改装手法の工夫でコスト抑制も図り、客室ごとに10のタイプ、10の時空間を創出した。オープンに際しホテルHPには「お客様や地域の皆様と一緒に、南相馬市の復旧・復興へ進んで参ります」との挨拶も掲載。

■設計・監理 (株)岩澤靖幸建築設計団

概要

所在地 福島県南相馬市原町区下北高平字北山187-2
オープン 2011年6月14日
規模 平屋建て
形態 連棟型
客室数 10室
1室平均面積 24.8㎡(7.5坪)
経営企業 (株)Grow up

客室

建築・内装施工 メニハンズ
ベッド フランスベッド
寝具 フランスベッド
インテリア/家具 フランスベッド
照明演出 IWD
照明器具 大光電機、IKEA
音響映像設備 アルメックス
浴槽 INAX

バックヤード

コンピューターシステム アルメックス
集中管理システム アルメックス
監視カメラシステム アルメックス
サイン/看板 K-Japan

外観

客室