HOTEL VIA103

工事を3期に分け営業継続のなかで
効果的なリニューアルを実施

大阪・十三に立地する2棟が連なるホテルのうちの1棟のリニューアル。2棟で合計62室、駐車場や通路などは共通で使用できる構成となっている。
営業を継続しながら効果的なリニューアルを施すことを考え、工事を3期に分けて実施。今回はその1期工事として、アプローチ、外装ライトアップおよび一部客室の改修、ほかに客室内のクロス張替え、家具入替え、浴室改修、エアコン入替え、照明機器の変更等を行なった。また、4号の既得権を維持するために、客室床面積を変更しないことはもちろん、大規模修繕や大規模模様替に該当しない範囲を注意しながらリニューアル効果の出る改装内容を目指した。

■設計・監理 (株)西岡裕二設計研究室

概要

所在地 大阪市淀川区新北野1-4-9
オープン 2011年4月30日
規模 地上10階建て
形態 ビル型
客室数 29室
敷地面積 810.2㎡(245.1坪・駐車場含まず)
延床面積 2,005.1㎡(606.5坪)
1室平均面積 42.0㎡(12.7坪)
経営企業 生玉観光(株)

客室

建築・内装施工 フジトミ建設
照明器具 遠藤照明
浴槽 タケシタ

バックヤード

コンピューターシステム アルメックス
集中管理システム ショッカー
サイン/看板 アド三晃社
広告宣伝 ワールド・ホテル・コミュニケーションズ

外観

客室