HOTEL BLAST

外観のイメージ変更で視認性を向上
ロマンティックかつ大人の洗練感を創出

仙台市の中心街、晩翠通り沿いに立地する2棟構成・80室のホテルのリニューアル。
改装の認知を図るためホテル名称を変更、同時に外観イメージを大きく変更し視認性を高めた。2棟構成の両館を結ぶ外廊下に蛍光アクリルを使用したLED造作を施し道路上からも興味を引く演出なども実施。狭く使いにくかったロビーは、スペースを拡大し光る家具を設置するなどで、ロマンティックかつ大人の繊細感を感じさせる空間に変更した。客室は、既存の家具・什器・水まわり設備を活用し、照明機器・クロス・カーテン・ベッドライナーの追加・変更で、コストを抑えながら多様な利用者層に訴求力のあるイメージチェンジを図った。
■設計・監理 アートフォルム(株)




概要

所在地 宮城県仙台市青葉区立町14-16
リニューアルオープン 2013年12月1日
経営企業 (株)サード・ドミトリー
運営企業 (株)E.MIRAI
敷地面積 822㎡(249.1坪)
延床面積 1,950㎡(591.0坪)
形態 ビル型
規模 地上9階建て(63室)、地上3階建て(17室)
客室数 2棟合計80室
1室平均面積 25㎡(7.6坪)

客室

インテリア/家具 フランスベッド
照明演出 アートフォルム
音響映像設備 アルメックス

バックヤード

コンピュータシステム アルメックス
監視カメラシステム アルメックス
中管理システム アルメックス

外観・客室