[LHデータベース]更新~旅館業の平成 29 年度の施設数、82,150 施設

厚生労働省が「平成29年度衛生行政報告例」を公表(10月25日)しました。
これによると、平成29年度末の全国の旅館業の施設数は82,150施設。そのうちホテル営業が10,402施設(907,500室)、旅館営業が38,622施設(688,342室)となっています。
近年、旅館業全体では施設数の減少傾向が続いていましたが、平成28年度から増加に転じ、平成29年度も前年度比2,308施設の増加(2.9%増)です。

内訳をみると、ホテル営業は、この数年の増加傾向が加速しており、平成 29 年度は前年度比で 301 施設の増加(3.0%増)。客室数も37,690 室の増加(4.5%増)。
一方、旅館営業は、減少傾向が続いており、平成 29 年度は前年度比で 867 施設の減少(2.2%減)、客室数も3,584 室の減少(0.5%減)。
また、簡易宿所営業は、民泊の影響もあり増加傾向を強め、平成 29 年度は 前年度比 2,892 施設の増加(9.8%増)で、32,451 施設となっています。

ホテル営業・旅館営業の施設数・客室数の推移、簡易宿所営業の施設数の推移等は下記「LHデータベース」に掲載。
≫≫「LHデータベース」平成29年度の旅館業施設数はこちら
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