[平成30年度・地域別最低賃金]都道府県別一覧、アップしました。

厚労省が8月に取りまとめた「平成30年度・地域別最低賃金」の都道府県別一覧を、「LHデータベース」にアップしました。

平成30年度の改定のポイントは、以下のとおり。
・改定額の全国加重平均額は874円(昨年度848円)
・全国加重平均額は昨年度比で26円の引上げ。これは最低賃金額が時給のみで示されるようになった平成14年度以降最大の引上げ
・最高額(東京都985円)に対する最低額(鹿児島県761円)の比率は、77.3%(昨年度は76.9%。この比率は4年連続の改善)。また、引上げ額の最高(27円)と最低(24円)の差が3円に縮小(昨年度は4円)
・東北、中四国、九州などを中心に中央最低賃金審議会の目安額を超える引上げ額が23県(平成27年度以降最多。昨年度は4県)

≫≫都道府県別の改定額および発効予定年月日はこちら

なお、この答申された改定額は、都道府県労働局での関係労使からの異議申出に関する手続を経た上で、都道府県労働局長の決定により、10月1日から10月中旬までの間に順次発効となる。

≫≫「LHデータベース」トップ画面はこちら