季刊『LH-NEXT』vol.37、本日(7月31日)発刊!

vol.37の特集は「ラブホテルの方向を問う〈経営者編〉」。
現在、宿泊業界全体が活発に動き、宿泊業態は大きな変革期を迎えています。そのなかで、レジャー・ラブホテルは市場縮小が続く。これまで、時代を先取りした先進的な機能・空間・サービスを提供することで、多くのカップル客に支持されてきたレジャー・ラブホテルですが、現在の一般消費者からは、時代遅れのイメージも持たれはじめています。
将来に向けて、レジャー・ラブホテルという宿泊業態が継続し再活性化していくには、何が必要なのか。いま、この業界に求められているのは、過去から現在への変遷を再度検証して将来の方向を見定め、新たな一歩を踏み出すことではないでしょうか。
本誌前号の設計・デザインの古賀志雄美氏と玄子邦治氏へのロングインタビューに続き、今号では経営者の視点で、㈱竹梅・清水祐侍氏、㈱Re・Stay・宮原眞氏、㈱GHP・宮田啓光氏の3氏にロングインタビューしました。
また、星弁護士が「旅館業規制緩和の落とし穴」を解説。レジャー・ラブホテルにおける旅館業法改正に関する注意ポイントの解説であり関係者必読です。その他、いま経営者が押さえておきたい最新情報が満載です。本号もみなさまのホテル事業の参考にしていただければ幸いです。
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本誌の各ホテルへの発送は配送会社からとなり、みなさまのお手元には8月6~7日頃にお届けできる予定です。もうしばらくお待ち願います。
    
季刊『LH-NEXT』編集長・多田義則

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