季刊『LH-NEXT』vol.28、4月30日発刊!

季刊『LH-NEXT』vol.28、4月30日発刊!

vol.28の特集は「リニューアル効果の検証」「<業態変革>インバウンドホテルへ」の2本立てです。
昨年来、市況は上向きはじめてきたとはいえ地方郊外では厳しい環境が続き、いま、どのような改装をどの程度の費用をかけて行なえばよいのか、判断が難しい状況が続いています。[特集1]として、3ホテルの改装例からいま求められる改装内容を探りました。
さらに[特集2]として、インバウンド増加が続くなかレジャー・ラブホテルのインバウンドホテルへの業態変革について、業態変革を進行中のプロデューサーと、実行した経営者にインタビュー。特集に関わる資料として、「風営法関連の営業所数宇・届出数」および「訪日外客数」「延べ宿泊者数」に関するデータも掲載しました。
また、宿泊業全体に大きな影響を及ぼす「民泊」解禁の動きも、予断を許さない状況で進んでおり、前回に引き続きその最新動向を弁護士・星千絵氏に解説していただきました。その他、各種連載、新施設紹介等、みなさまのホテル経営の参考にしていただければ幸いです。
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本誌の一般発送は配送会社からとなり、GWをはさむため、みなさまのお手元には5月7~9日にお届けできる予定です。もうしばらくお待ち願います。
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4月14日以降、連続的に発生した「平成28年熊本地震」は、熊本県、大分県を中心に甚大な被害をもたらしました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の復興には多大な時間を要するものと思われますが、1日も早く、多くの被災者が安心して過ごせる日々を取り戻し、ホテルを楽しく利用できる生活・経済の環境に回復することを願います。

季刊『LH-NEXT』編集長・多田義則

≫≫季刊『LH-NEXT』vol.28の目次はこちら。
http://www.teidan.co.jp/lh-next/bn-vol-28.html

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