旅館業の平成26年度の施設数、78,898施設~厚労省

厚生労働省は、11月5日、「平成26年度衛生行政報告例」を公表。
平成26年度末の全国のホテル・旅館等の旅館業の施設数は、7万8,898施設。そのうちホテル営業が9,879施設(834,588室)、旅館営業が41,899施設(710,019室)となっている。

旅館業全体では、減少傾向が続いており、平成25年度比で621施設の減少(0.8%減)。
ただし内訳をみると、ホテル営業は、平成24年度に前年度比で減少したものの、再び増加に転じ平成25年度は前年度比13施設増加(0.1%増)、平成26年度は前年度比70施設増加(0.8%増)。客室数は増加傾向を続け、平成26年度は前年度比で7,377室の増加(0.9%増)となっている。
一方、旅館営業は、施設数・客室数ともに減少傾向が続いており、平成26年度は前年度比で1,464施設の減少(3.4%減)、25,252室の減少(3.4%減)となっている。

各営業別の施設数(客室数)の推移は「LHデータベース」に掲載。
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