[LHデータベース]更新~平成24年度の旅館業施設数、1.2%減の8万0,412施設

 厚生労働省は、10月24日に「平成24年度衛生行政報告例」を公表。
 平成24年度末の全国のホテル・旅館等の旅館業の施設数は、8万0,412施設。
 内訳は、ホテル営業が9,796施設(81万4,984室)、旅館営業が4万4,744施設(74万0,977室)。
 旅館業全体では、減少傾向が続いており、平成23年度比で992施設の減少(1.2%減)。
 ホテル営業は、これまでの増加傾向から減少に転じ平成23年度比で67施設の減少(0.7%減)。ただ客室数は増加傾向を続け平成23年度比で629室の増加(0.1%増)となっている。
 旅館営業は、施設数・客室数ともに減少傾向が続いており、平成23年度比で1,452施設の減少(3.1%減)、2万0,471室の減少(2.7%減)となっている。

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