季刊『LH-NEXT』vol.9、発刊!

季刊『LH-NEXT』vol.9、7月31日に発刊。
皆様のお手元には、8月第1週後半にはお届けできる予定です。もうしばらくお待ち願います。

 今号の特集は、「政令改正後の<集客力>研究」。
 6月下旬に、皆様にご協力いただいたアンケート調査をもとに、4号移行ホテルと新法継続ホテルに分けて「売上げの変化」「営業上の障害要素」「今後の重視要素」を集計・分析しました。
 ちなみに、5月売上げの対前年比を見ると、4号の平均が98.6%、新法の平均が95.4%。
 現在の売上げ状況は、周辺競合店が政令改正にどのような対応をしたのかも大きく影響し、さらに大震災の影響もまだ残り、個々のホテルの分析が難しくなっているといえます。「4号か新法かよりも個々の店舗によって異なる」との指摘も少なくありません。
 ただ、アンケートでは、4号で対前年比プラスのホテルが38.2%、新法で対前年比プラスが18.2%という結果も示されました。  前年比で売上げを伸ばしたホテルは、やはり政令改正によるデメリットへの対処やメリットを活かした訴求に、素早く積極的に取り組んでいるといえます。政令改正問題で身動きの取れなかった2年間の停滞から、新しいスタートが、すでに切られています。
 特集では、この他、4号と新法の現状と今後の重視施策について、多店舗展開企業5社にインタビューしています。やはり各社とも、新しい法基準下での集客戦略をすでに構築しスタートさせています。
 他にも、法律解説(4号の広告宣伝規制)、食中毒防止のポイント、亜美伊新氏へのインタビュー等々、現在のホテル経営・運営に求められる情報を掲載しました。
 
 皆様のホテルにおける今後の営業の参考にしていただければと思います。

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季刊『LH-NEXT』編集長・多田義則