[事件・事故] 売春に協力した疑いでホテル経営者を逮捕

 中日新聞「CHUNICHI Web」は、売春に協力した疑いでホテル経営者を逮捕、と10月21日に報じた。
 
 名古屋市中村区のビジネスホテル「○○○○」が、売春で使われると知りながら、部屋を貸していたとして、愛知県警保安課と中村署は21日、売春防止法違反(場所提供業)の疑いで、経営者の同区、○○○○容疑者(58)を逮捕した。
 逮捕容疑では、売春クラブ経営の同区の女(69)を通じ、売春のために知り合った男女に部屋を提供したとされる。
 捜査関係者によると、宿泊客が集まらず、売り上げを確保するため、売春に協力し始めたらしい。
 このホテルは性具販売やプレイルーム利用などカップル対象のサービスを提供しており、県警は実質的にラブホテルだったとの見方を強めている。「店舗型性風俗特殊営業」の届け出はないといい、いわゆる「疑似ラブホテル」とみて、風営適正化法違反(無届け、禁止地域)の疑いでも捜査している。立件されれば、ホテルでは県内初だという。
 売春グループは経営する女と、客引きや運転手の60~70代の男女計5人が売春防止法違反容疑(周旋)で逮捕されている。風俗店が集まる名古屋駅駅西地区で客引きの2人が通りすがりのサラリーマンらを勧誘。3月~8月ごろに20~30代の女性3人を紹介し、約1,700万円を売り上げていた。

(http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009102102000239.html)
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