関西4団体による「政令改正によるホテル経営緊急セミナー」(8月26日)開催報告

 関西のホテル関連4団体(大阪府ホテル協同組合/近畿ホテル旅館協同組合/京都ホテル協会/(社)日本自動車旅行ホテル協会関西本部)は、8月26日、大阪市の「大阪国際交流センター」において、「政令改正によるホテル経営緊急セミナー」を開催した。

セミナーの内容は以下の通り。
 <第1部>(13:30~14:30)
「政令改正の説明及び解説」
 講師:(社)日本自動車ホテル協会学識経験者理事・毒島秀夫氏

 <第2部>(14:40~16:30)
「今後のホテル経営の選択肢について」
 講師:毒島秀夫氏/4団体役員

 当日は、4団体の会員を中心に約250名が参加。
 第1部では、政令改正の具体的な内容、新たに4号営業に該当することになる施設・設備・構造要件の組合せ等について解説。第2部では、4団体の役員(近畿ホテル旅館協同組合副理事・木村氏/同・北村氏/京都ホテル協会副会長・中原氏/(社)日本自動車旅行ホテル協会関西本部役員・川北氏/大阪府ホテル協同組合副理事・高橋氏)がパネラーとして参加し、パネルディスカッション形式で事前に各協会に寄せられていた疑問点をもとに、4号営業か新法ホテルかの選択に関わる要素の解説が行なわれた。