[事件・事故] 東京・駒込のホテルに強盗、フロント従業員を刺し売上金を奪う

 4月25日午前1時半ごろ、東京・駒込のホテルに強盗が入り、従業員を刺して売上金を奪うという事件が起きた。
 「msn産経ニュース」(4.25、12:02)は、「受付の隣の仮眠室で寝ていた女性従業員(69歳)を果物ナイフで刺し、手提げ金庫から売上金約6万円を奪った」と報じている。女性の傷は深さ3cmで重傷、巣鴨署は強盗殺人未遂事件としてを男の行方を追っている。
 同ニュースは、下記。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100425/crm1004251202007-n1.htm

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 風営法政令改正の4号営業ホテルの新要件として昨年8月に示された“提言”には、「フロントの遮蔽」も盛り込まれていたが、深夜のフロントは女性1人になるケースも少なくないだけに、今後も、この種の事件の増加が考えられる。オープンフロントにした場合の防犯体制をどのように構築するか、対策が急がれる。