東芝、白熱電球の生産を中止、LEDを加速

 東芝は、3月17日、白熱電球の生産を中止した。
 今朝の新聞やTVニュースでも報じられたが、子会社の東芝ライテックで製造していた一般白熱電球103種の製造を中止。同日、鹿沼工場で生産停止式典も開かれた。白熱電球は、明治23年に東芝が日本で初めて実用化したもので、120年の歴史に幕が下ろされた。
 同社は、今後、LED電球の普及を加速させ、2012年には国内の全白熱電球の生産を中止する方針だ。
 ネットの記事は以下(MSN産経ニュース)。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100317/biz1003172029064-n1.htm
 レジャーホテルにおいても、LED電球への注目が高まっている。
 初期コストは割高だがランニングコスト(電気代)が大幅に削減できることから、従来の白熱電球や蛍光灯と比べ「1年半で初期コストの割高分が回収でき、以降、ランニングコストが大きく下がる」と指摘する設計者もいる。また「環境にやさしいホテル」とのイメージも訴求できる。さらに調光機能に対応する製品も今春には登場するとみられ、今後、レジャーホテルにおいてもLED化が加速しそうだ。今後も、LED関連の情報を発信していきますので、ご注目ください。