LHデータファイルに「少子高齢化」「婚姻・離婚」のデータを追加

LHデータファイルの≪業界関連データ≫に「少子高齢化」および「婚姻・離婚」のデータを追加しました。
<少子高齢化>
少子高齢化の進行は、レジャーホテル業界にも大きな影響を及ぼす。
レジャーホテルの主要利用者層ともいえる20歳以上40歳未満の人口の変化をみると、平成12年=3,510万人、平成22年=3,218万人、平成32年=2,656万人。現在は、10年前に比べて8.3%の減少。10年後はさらに17.4%減少することになる。
現在、30代後半のいわゆる団塊ジュニア世代が10年後には40代後半になることが、この年齢層の大幅減少の要因だ。
一方、45歳以上55歳未満の人口は、10年後には現在より15.8%増加となる。レジャーホテルの利用層は幅広い。今後、こういった中高年層の集客も重要になってくるといえる。
<婚姻・離婚>
また、婚姻件数は、平成12年をピークに減少傾向だ。同時に、平均婚姻年齢は年々高年齢化している。離婚件数は、不況の影響もあって増加に歯止めがかかったともいわれるが、20万件台半ばの高い水準で推移を続けている。
つまり、レジャーホテ利用の主要年齢層は減少傾向とはいえ、これらのレジャーホテル利用の可能性の高い、いわば潜在顧客層は減少していないとみることができる。

≫≫「少子高齢化」のデータはこちら
http://www.teidan.co.jp/wp/wp-content/uploads/syousi.pdf

≫≫「婚姻・離婚」のデータはこちら
http://www.teidan.co.jp/wp/wp-content/uploads/konin.pdf