[事件・事故] 神戸市内のホテル、風営法違反容疑で摘発

 11月11日、兵庫県警は、風営法違反(禁止地域営業)容疑で神戸市中央区のホテル経営者ら3人を書類送検したと「MSN産経ニュース」等が報じた。
 関西大手のデリヘル店と提携し、ホテル内の客室に女性従業員を待機させ、ホテルにきた男性客を送迎していたとして、県条例で禁止された地域で店舗型ヘルス店とラブホテルを営業した容疑。ホテルとデリヘル店の経営者ら3人と経営会社2法人が書類送検された。
 同ニュースは、下記。
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/hyogo/091111/hyg0911111412004-n1.htm
※上記URLは、期限を過ぎるとリンクが外れます。ご了承ください。

 同ホテルは、今年6月19日にも、県条例の禁止地区でラブホテル営業をしたとされ摘発されていた。今回は、両店舗の経営者に加え、同一の両社の実質経営者も書類送検となった模様だ。
  なお、ホテル内にデリヘル従業員を待機させなくても、デリヘル店と提携してホテルを利用させれば、店舗型性風俗特殊営業(2号営業=店舗型ヘルス営業)となってしまう。提携しているホテルがあるなら、早急に解消しなければならない。

LH-NEXT編集長・多田義則