通信カラオケの新機種「JOYSOUND f1」、6月より販売開始

通信カラオケ大手の(株)エクシング(代表取締役社長・吉田篤司)は、新機種「JOYSOUND f1」(ジョイサウンド エフワン)を開発、6月より販売を開始する。

同社は、2010年に「UGA」を展開する(株)BMBと合併。今回の製品は合併後初投入のフラッグシップモデルとなる。

同製品は、業界最多の20万曲を提供、新音源による音質向上、フルHD対応の高精細画像、本体8.5インチ液晶タッチパネルでの簡単操作、などが特徴。
また、会員数700万人を超えるカラオケソーシャルメディア「うたスキ」も機能を強化。ユーザー同士が動画を通じてコラボできる「コラボ動画」を最大5動画に拡充し、同時発売のサウンドエフェクターにはカラオケに合わせコードを表示する「ギタナビ」などを搭載。これらの新機能で、遠隔地のユーザー同士でバンド演奏も楽しめる。
同社では、今回の新機種で、多様化するユーザーニーズに応えるとともに、新規カラオケユーザーの開拓にもつなげたいとしている。
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http://xing.co.jp/news/archives/4412

なお、同製品の発表会は、5月9日(東京)を皮切りに、5月11日(名古屋)、5月14日(大阪)、5月17日(福岡)、5月21日(札幌)と、全国5都市で行なわれる。
※下記写真は、東京(グランドプリンセスホテル新高輪)での発表会風景