2013ヒット商品、2014ヒット予測を発表~『日経トレンディ』

 
  「2013ヒット商品ベスト30」および「2014ヒット予測ランキング」を、『日経トレンディ』(日経BP社)が2日発売の12月号で発表している。

 「2013ヒット商品ベスト30」について、同誌では<久しぶりの景気回復、富士山の世界遺産登録、東京五輪決定・・・。臥薪嘗胆があるからこそ、リベンジしたときの喜びも大きい><シェア逆転、長年の挑戦、過去最高・・・。13年のヒットにもそんな「逆転商品」が目立つ>としている。
 そのベスト10は、
1位・コンビニコーヒー
2位・パズル&ドラゴンズ
3位・アベノミクス消費
4位・半沢直樹
5位・伊勢・出雲
6位・Nexus7&iPad mini
7位・あまちゃん
8位・レイコップ
9位・ノンフライヤー
10位・グランフトント大阪

 「2014ヒット予測ランキング」については、<気持ちよく過ごす「楽ティブ」生活を支援する商品・サービスが増える一方、「小容量トクホパン」のような「健康&小世帯」という重要キーワードを併せ持つヒットも登場>としている。
 そのベスト10は、
1位・毎日自作サプリスムージー
2位・ハリー・ポッターとOSAKAの“城”
3位・グランピング・ゴルフ
4位・お値打ち4Kテレビ
5位・Lサイズスマホ
6位・ライフスタイルモール
7位・ネット巨大フリマ
8位・外資系“お・も・て・な・し”ホテル
9位・エクストリームけん玉
10位・携帯ハイレゾプレーヤー

 消費のトレンドを把握して、ホテルのサービス・イベントの企画に活かすうえで参考になる記事といえよう。