タケシタ、3月10~13日、シンガポールでの見本市に出展し好評

浴槽メーカーの(株)タケシタ(代表取締役・武下充宏)は、世界的なインテリアデザイン見本市のアジア展示会「MAISON & OBJET ASIA(メゾン・エ・オブジェ・アジア)」(3月10~13日にシンガポール「Marine Bay Sands」で開催)に、光る浴槽「HOTARU」等を出品し、アジア各国からの来場者から高い評価を受けた。

同社代表取締役・武下充宏氏は「昨年の同見本市には、タケシタのスタッフと通訳のみで出展したが、今回は、マレーシアのパートナー企業が主体となって運営したこともあり、その取引先など浴槽等の知識にたけた関係者が多数訪れた。会場の出展ブースでは、プロジェクトの相談、商品価格も含めた具体的な商談も行なわれた。国によって商品に求められる要素も多少異なるが、それらも明確になった。また、今回はマイクロバブルを初めて出品したが、こちらも多くの質問を受けるなど高く評価された」と語る。
同社の「HOTARU」や「マイクロバブル」が、アジア各国でも高く評価されるとともに、実際の販売にも結び付く見本市だったようだ。

同社では、6月にマラッカで行なわれる見本市にも出展を予定している。

≫≫タケシタHP
http://www.takeshita.com

「MAISON & OBJET ASIA」 「タケシタ」ブース

「MAISON & OBJET ASIA」会場風景