[開催報告]社団、第40回定時総会を開催(5月23日)

 一般社団法人 日本自動車旅行ホテル協会は、5月23日、「TKP東京駅ビジネスセンター」(東京・八重洲)において、第40期定時総会を開催した。
 総会では、第40期事業報告および第40期収支決算書、監査報告が行なわれ、また、第41期の事業計画案および収支予算案が検討され、それぞれ承認された。
 このほか、平成25年3月31日時点での東日本大震災義援金等の内訳明細も報告された(日本赤十字社への寄付、宮城、岩手、福島3県への義援金、和歌山、奈良の風水害への義援金等、総額10,682,991円)

 第41期の事業計画は以下の通り

<運動方針案>
(1)暴力団の追放及び青少年の健全育成、薬物乱用の徹底追放
(2)新会員の拡充をはかり、組織強化及び全国地区本部及び各県支部組織の拡大を図る。
(3)会員・賛助会員に情報公開(会報誌の発行等)の徹底及び経営強化の推進
(4)風営法改正の施行に対し適正営業を行なう様、会員の指導を行ない、違反者には厳正は処分を行なう。

<事業計画案>
(1)各県防犯協会及び警察との協力を深め、青少年の健全育成を図り、薬物追放キャンペーン、暴力団の追放キャンペーンを推進していく。(各県警察署を訪問、当協会主催のセミナー及び講演会の企画を行ない、開催して防犯指導調査を予定)
(2)新会員の拡充をはかり、各地区本部及び各県支部間の協会活動を推進する為に組織の拡大、充実を図る。(経営セミナー及び講演会を各地区本部及び各県支部で開催し広報教育調査を予定)
(3)各地区本部及び各県支部との連絡を密にし、風営法改正施行後の法令順守の強化を図り、ホテル業界の発展に寄与する様、指導する。(各県条例に合わせた会議を各地区本部で開催し指導を行う)
(4)国民福祉の増進と環境衛生の向上に寄与する観点から、人に対する救命処置を習得することを目的として、広く世間に対してこの講習会を行う。

<公益目的支出計画>
これまでの事業に加えて、公益目的支出計画の実施事業として、被災三県(岩手県、宮城県、福島県)へ寄付を行う。

 定時総会後には、会場を「カサブランカシルク」に移し、懇親会も開催。正会員、賛助会員を中心に99人が出席し、経営状況などの情報交換が行なわれた。

■懇親会の模様