次代を担う若手経営者に聞く 現状と将来へのビジョン

「平成」から「令和」へ、時代は変わる。レジャー・ラブホテル業界も経営者の世代交代が進み、新しい時代の感性を掴む若手経営者が台頭し始めてきている。しかし、業界の市場環境は今年に入ってからも厳しく、市場縮小が続く。事業を承継し、将来に向けて前向きに事業に取り組みたいと強く思いながら、厳しい現状と将来への不安から新たな一歩を踏み出せず、悩んでいる若手経営者も少なくない。
本号では、各地で積極的に事業に取り組んでいる若手経営者の方々に取材した。厳しい現在の市場環境にどのように対応しているのか、将来に向けてどのようなビジョンで事業に臨んでいるのか。多店舗展開・単独店・地方立地・運営管理等々、それぞれの立場からの視点で聞いた。各氏とも、レジャー・ラブホテルの集客力・収益力は今後も確保できるとして力強く事業に臨み、さらに時代の変化を捉えるべく、新たなアイデンティティの創出や一般消費者のイメージ刷新にも取り組みはじめている。
将来に向けて、新しい経営感性で、新たな需要を生み出す動きが始まっている。
(掲載:『LH-NEXT』vol.40/2019年4月30日発刊)

●対談
フェアリーグループ 専務取締役 南 壮栄
㈱Best Delight グループ 代表取締役 桝村健右
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●インタビュー
㈲センダイサン企画 専務取締役 宍戸 泰
㈱スタイルズ 代表取締役 青木 唐
㈱フォーエバー代表取締役 島田亮嗣
㈱トップス 代表取締役 小関 乃
プランタンホテルグループ 代表取締役 森藤紳介
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